スムーズスキンを使用するには条件が必要?

スムーズスキンを使用するには、条件がいくつか必要です。
スムーズスキンを使用できる条件についてご紹介していきます。

スムーズスキンを使用できるお肌の色

Cyden社によると、スムーズスキンというのはかなり幅広い肌色に対応しているそうです。
よっぽど色が濃くない限り、使用は可能とされています。

たとえば通常のレベルの日焼けなのであれば問題なく使用することができます。
しかし、肌色が濃い方、濃い部位に使用するような場合には、その分出力が落ちてしまいますので、脱毛効果が弱くなると思って良いでしょう。

スキントーンセンサーの出力は?

スムーズスキンの出力は肌色によって大きく変わります。
スムーズスキンを使用することができる部位についてチェックしてみましょう。

・顔・うなじ・わきの下・腕・手・指・おなか・ビキニライン・ふともも・すね・足の甲
デリケートゾーンは、IラインやOラインに対しての使用はできないことになっています。
Iラインとは、粘膜の周辺、Oラインというのは肛門周りのことを指します。

Vゾーンの施術は可能です。
胸や背中についての記述はありませんが、わきの下、お腹に使用することができるので、胸毛や背中の産毛に対して使用できるのが一般的になります。

鼻の下やアゴなど、ヒゲにも使用することができますが、非推奨になっていることもあります。
ただ、実際にはスムーズスキンを使ってヒゲ脱毛に挑戦している人はとても多いです。
使用周期ですが、使い始めて最初の12週間は1週間に1回くらいのペースで処理していきましょう。

そのあとは、ムダ毛が生えてきたら、そのつど処理を行うペースにしてください。
ちなみに、このペースで使用すると大体カートリッジは10年から15年ほど持ちます。

連写モードに適しているのは?

連射モードに適した部位についてご紹介します。
照射ボタンを押しっぱなしにすると、自動でショット照射される連写モードがあります。
連射モードは処理範囲が非常に幅広く、凹凸の少ない部位への使用に最適です。

スムーズスキンは照射口の両脇にスキントーンセンサーがとりつけられていますが、両方のセンサーがお肌に触れていなければ照射はされません。
凹凸のある部位だとセンサーがしっかりと触れずに感知に時間がかかることもあります。
せっかくの連写モードが十分に活かせないということもあります。

背中、おなか、ふとももといった部位は連写モードが向いている部位になります。
ジェントルモードに向いている部位についてご紹介します。
痛みが強い部位は、ジェントルモードでの処理が最適です。

痛みが強い部位というのは、ムダ毛の多い、太い部位です。
太い血管が通っており、肌の体温が高い部位です。
また、肌が薄い部位です。

具体的にいえばビキニライン、わきのした、顔、手や足の甲です。
ただ、脱毛用のライトは、メラニン色素の量が多くなると発生する熱も高くなるので、太い毛の倍にはジェントルモードにしていても痛みが強くなるかもしれません。

また、痛みが弱い場合は、その分、低出力で照射されることになりますので、脱毛効果が低くなるということもしっかりと覚えておいてください。
慣れないうちはジェントルモードにして使用して、痛みに慣れてきてから通常モードに切り替えるという使いみちにするのもありです。

スムーズスキンのきになるあれこれ

スムーズスキンは、使用に年令制限はあるのでしょうか。
16才未満の使用は非推奨になっています。
ホルモンの分泌が不安定で、脱毛効果がしっかりと得られないこと、肌がまだまだ弱いことが原因となっています。

生理中や妊娠中でも使えるのかも気になると思います。
生理中や妊娠中は、ホルモンの分泌が不安定になって体調もデリケートな時期になります。
肌も外部からの刺激に対して敏感になっているので、使用しないようにしてください。

使用するときに注意したほうがいい病気としては、てんかんの方はおすすめできません。
また、家族と一緒に使いたいという方にもおすすめできません。
原則的には、ほかの人との共用はできません。
カートリッジの付け替えができないために、衛生的に使用するというのが難しくなるのが理由なのです。

光脱毛タイプの家庭用脱毛器というのは、照射口を肌に密着させて使用します。
汗や、微小な傷があれば血液などが付着してしまいますので、カートリッジをかえないで共用していると、体内の菌が他人にうつってしまうというリスクがあります。

どうしても共用したい方は、カートリッジ付け替えタイプのものを選ぶようにしてください。
スムーズスキンにはこのタイプはありませんので、他の商品を選ぶのをおすすめします。

男性でも利用できるの?

スムーズスキンは男性でも利用することができます。
男性の頑固なムダ毛にも使用できますが、何度も繰り返し行わなければツルツルに、とはいきませんので、その点については十分に理解しておくようにしてください。

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